EMF個人セッション

気づいているのに、また同じことを繰り返してしまうあなたへ

 ❘ EMF個人セッション

気づいているのに、
また同じことを繰り返してしまうあなたへ。

人に合わせすぎてしまう。
本当は嫌なのに、NOと言えない。
相手が不機嫌になると、「私が何か悪かった?」と考えてしまう。
怒られると、頭が真っ白になる。
頼られると、自分が苦しくても引き受けてしまう。
「もうこんな生き方はやめよう」 そう思ったはずなのに、
気がつくと、また同じことをしている。

そして最後には、
「どうして私は変われないんだろう」 と、自分を責めてしまう。

 ❘ その繰り返しを、一緒に見つめてみませんか。
EMF個人セッションは、
自分でも気づいているのに繰り返してしまう反応を
ていねいに見つめ、自分で選びなおす力を取り戻していくための時間です。

【EMF個人セッション】
《時間》  120分
《料金》   36,900円(税込)
《形式》   オンライン(Zoom)
  ※1週間のメールフォロー・実践用瞑想音源付き
でも、
変われないのは、
あなたの意志が弱いからとは限りません。

私たちは、
これまで生きてきた経験の中で身につけた反応を、
無自覚のうちに繰り返していることがあります。

だから、
「もっと自分を大切にしよう」
「今度こそNOと言おう」
「人の目を気にするのをやめよう」
と頭で決めても、

同じ場面になると、
身体が先に反応する。
怖くなる。
焦る。
固まる。
相手の機嫌が気になる。
そして、
いつもの選択へ戻ってしまう。

必要なのは、
もっと頑張って、
「変わった自分」になることではありません。

まず、
いま、自分に何が起きているのかに気づくこと。

気づくことで、 初めて選べるようになります。


 ❘ 無自覚な反応を、 自覚的な選択へ

これが、EMF個人セッションの中心です。

EMFとは、
Empower Mindfulness Framework

日常の現実の中で、
自分に起きていることに気づき、
自動的に反応するのではなく、
自分で選ぶ力を取り戻していくための実践です。

マインドフルネスというと、
「呼吸を整える」
「瞑想して心を落ち着かせる」
「嫌なことを受け流す」
というイメージがあるかもしれません。

でも、
EMFが目指しているのは、
嫌なことがあっても平気な人になることではありません。
理不尽なことを我慢できる人になることでもありません。

怒りもある。
怖さもある。
悲しさもある。
「嫌だ」という感覚もある。

その自分を消すのではなく、
「いま、私は何を感じている?」 と気づく。

そして、
「これは事実?」
「私は何を怖がっている?」
「相手の感情まで、私が背負おうとしていない?」
「本当は、私はどうしたい?」
「いま、この場で何を大切にしたい?」
と、
自分へ戻っていく。

そこから、
伝える。
確認する。
NOと言う。
引き受ける。
引き受けない。
少し待つ。
助けを求める。
距離を置く。
離れる。
あるいは、あえて続ける。
自分で選ぶ。

それがEMFです。
 ❘ EMFの実践は、 日常の中で起こります

EMFの実践は、日常の中で起こります。
静かな部屋で瞑想しているときだけではありません。

仕事で叱られたとき。 
家族の一言に反応したとき。
パートナーの機嫌が悪いとき。
誰かから頼まれたとき。
断りたいのに、口から「いいよ」が出そうになったとき。
「私がやらなきゃ」と、また背負おうとしているとき。

まさに、その瞬間です。

EMFでは、

ここにいる
↓
感じる
↓
気づく
↓
識別する
↓
選ぶ
↓
動く
↓
また感じる

という循環を大切にします。

「識別する」とは、
起きた事実と、そこから自分が考えたことを分ける。
相手の感情と、自分の責任を分ける。
過去に起きたことと、いま目の前で起きていることを分ける。
仕事上の評価と、自分という人間の価値を分ける。

そんなふうに、
絡まっていたものを、一つずつ見ていくこと。

見えるようになると、
それまで「こうするしかない」と思っていたところに、
別の選択肢が現れることがあります。
セッションで探すのは
「あなたの悪いところ」ではありません。

「なぜ、こんな性格になったのか」
と自分を分析して終わる時間でもありません。

見ていくのは、
いま、あなたの人生の中で何が繰り返されているのか。

たとえば、
✅ 嫌われるのが怖くて、本音を飲み込んでいないか。
✅ 誰かが怒ると、反射的に自分を下に置いていないか。
✅ 「役に立たなければ」と、必要以上に背負っていないか。
✅ 相手の感情まで、自分が何とかしようとしていないか。
✅評価されることと、自分の存在価値を結びつけていないか。

そして、
✅その瞬間、身体・感情・思考・注意に何が起きているのか。

そこを一緒に見ていきます。

気づきは、ゴールではありません。

「ああ、私はこういうパターンだったんだ」
と分かることは大切です。

でもEMFは、そこで終わりません。

気づいたあとに、
「では、私はどうする?」
があります。 感じる。

気づく。
選ぶ。
動く。
そして、
動いてみた自分をまた感じる。

うまくいかなければ、もう一度気づく。

そして、
また選ぶ。

人生は、
この小さな循環の中で少しずつ動いていきます。


 ❘ セッションや実践を通して起きていること

「相手の機嫌=自分の責任」
と無意識に受け取っていたことに気づいた。

誰かの言葉に揺れても、
「いま私はどう感じている?」
と自分へ戻れるようになった。

不安や緊張があっても、
それがなくなるのを待たずに、
自分で選んで行動できるようになった。

「私がやらなければ」
と背負っていた場面で、
引き受ける・断る・待つ を
自分で選べるようになった。

変わったのは、
人生から嫌なことがなくなったからではありません。

自分に起きていることに気づき、
選び直せる場面が増えたことです。
 ❘ 何者かにならなくても 私は、ここにいる

私たちはいつの間にか、

「役に立つ私」 
「期待に応える私」
「ちゃんとしている私」
「嫌われない私」
「迷惑をかけない私」
「仕事のできる私」
「家族を支える私」

でいようとすることがあります。

もちろん、
役割を持つことが悪いわけではありません。

親として。
パートナーとして。
仕事をする人として。
支援する人として。
誰かの子どもとして。
組織の一員として。

私たちは、さまざまな役割を持って生きています。

けれど、
その役割を果たせないときに、

「私は価値がない」
「私は役に立たない」
「ここにいてはいけない」

と感じるようになったら、

役割と「私自身」が、
少し近づきすぎているのかもしれません。
 ❘ 役割を持つ私の もっと手前にいる私へ

できる私にならなくても。
誰かに認められなくても。
役に立てない日があっても。
迷っていても。
失敗しても。

まず、
私は、ここにいる。

EMFが大切にしているのは、
ここから始めることです。

何者かになって、
自分の価値を証明してから生きるのではなく、
まず自分に戻る。

そして、
そこから必要な役割を担う。
必要なことを選ぶ。
必要な行動をする。

だからEMFは、
「もっと素晴らしい自分になるための方法」
ではありません。

何者かになろうとして
自分から離れてしまう私が、
何度でも自分へ戻り、
そこから生きるための実践です。
自己信頼は
誰かから与えてもらうものではありません

自信をつけよう。
自分を好きになろう。
自己肯定感を高めよう。

そう努力しても、
うまくいかないことがあります。

EMFで考える自己信頼は、
「私は正しい」
「私はできる」
と自分に言い聞かせることではありません。

怖くても、
「私は怖いんだな」
と気づける。

嫌なのに、
「嫌だと思ってはいけない」
と消さない。

分からないときには、
「分からない」
と言える。

間違えたら、
「間違えた」
と認められる。

そして、
自分が感じていることを受け取りながら、
自分で次の行動を選んでいく。

その小さな経験の積み重ねが、
自分への信頼を育てていきます。
【このセッションで行うこと】

EMF個人セッションでは、
あなたが今、
実際に困っている出来事から始めます。

抽象的に
「自分を変える方法」
を考えるのではありません。

職場で起きていること。
家族との関係。
パートナーとの関係。
人に言えずに抱えていること。
何度も繰り返してしまうこと。
決められずにいること。

「本当は嫌なのに、なぜかやってしまう」
そんな具体的な出来事を扱います。

そして一緒に、

何が起きた?
そのとき、身体では何が起きた?
どんな感情があった?
どんな考えが浮かんだ?
注意はどこへ向いていた?
何を怖れていた? 誰
の感情や期待まで背負っていた?
事実と、自分の解釈はどこまで同じ?
本当は何を大切にしたかった?

と見ていきます。

答えを急いで出すためではありません。

絡まっているものを、
一つずつ見えるようにするためです。
 ❘ あなたの人生を私が決めるセッションではありません

「仕事を辞めたほうがいいですか?」  
「この人と別れたほうがいいですか?」
「断ったほうがいいですか?」

その答えを、
私が決めることはしません。

なぜなら、

EMFが取り戻したいのは、
あなた自身が選ぶ力
だからです。

もちろん、一緒に整理します。

見えていなかった可能性を探します。

必要なら別の見方も提示します。

でも最後に、
「では、私はどうする?」
を選ぶのは、
あなたです。
 ❘ そして 選んだら 日常で小さく動いてみる

セッションの中で分かっただけでは、
現実はまだ変わっていません。

だからEMFでは、
気づいたことを、
日常へ持って帰ります。

大きな決断でなくてもかまいません。

いつも即答するところで、少し待ってみる。

分からないことを、確認してみる。

本当は嫌だったことに、「嫌だった」
と気づいてみる。

引き受ける前に、
「私は本当にこれを引き受けたい?」
と自分に聞いてみる。

相手が不機嫌になったとき、
「この人の感情まで、私が何とかしなくていい」
と気づいてみる。

身体が固まったら、
足の裏を感じて、
「いま私は反応している」
と確認してみる。

そして、 次の一つを選ぶ。

これが、日常で行うEMFです。
 ❘ だから このセッションには 1週間のフォローがあります

120分のセッションで、
大切なことに気づいても、
本当の実践が始まるのは、
日常へ戻ってからです。

いつもの人に会った。
いつもの場面が起きた。
また身体が反応した。
やっぱりNOと言えなかった。

逆に、
初めて違う選択ができた。

そんなときこそ、
EMFの実践が始まっています。

そこで、
セッション後1週間、
メールでフォローします。

「こんなことが起きました」
「また同じ反応をしました」
「ここではどう見ればいいですか?」
「やってみたら、こんな感じがしました」

日常で起きたことを材料に、
セッションで見つけたことを、
現実の中で確かめていきます。

うまくできたかどうかを
採点するためではありません。

やってみる → 感じる → 気づく → また選ぶ。

この循環を、
日常へつなげるための1週間です。
 ❘ 実際に こんな変化が起きています

EMFで目指しているのは、
「もう反応しない人」になることではありません。

反応しても、
そのことに気づき、
自分へ戻り、
そこからもう一度選べるようになること
です。

実際に継続してマインドフルネスを実践された方から、
こんな変化があったと報告を受けました。

以前は、
職場の人の言葉や態度に大きく気持ちを左右されていました。

「私がやればいい」
「もっと頑張ればいい」
「人の役に立てればそれでいい」

そうやって、
いつも自分を後回しにしていたそうです。

けれど実践を続ける中で、
「いま私は何を感じている?」
「いま私はどんな状態?」
と、
自分へ戻れるようになっていきました。

誰かの言葉に反応しなくなったわけではありません。

不安もある。
緊張もする。
揺れることもある。

それでも、
揺れたあと、自分へ戻れる。

そして、
自分が本当はどうしたいのかを確かめ、
行動を選べるようになっていきました。

実際に、
新しいことへの挑戦、
人との新しいつながり、
イベントへの出店など、
現実の行動にも変化が生まれています。

さらに、
「自分より上だと感じる人の前では、
 無意識に一歩下がって自分を隠してしまう」
という自分の反応にも、
起きているその場で気づけるようになりました。

人生から不安をなくしたから、
動けたのではありません。

なにかでごまかしたり、
自分の感情をなかったものにしたり、
自分のストレスを無自覚に誰かに渡したりしたから、
動けたのではありません。

不安があっても、
自分に戻り、
自分で選んで動けるようになった。
そうです。

EMFが大切にしているのは、
この変化です。
 ❘ あなたに合わせた 瞑想音源もお渡しします

マインドフルネスは、
頭で理解するだけでは身につきません。

注意がそれたことに気づく。
身体へ戻る。
いま起きていることを感じる。

そして、
もう一度ここへ戻る。

この練習を日常で続けられるよう、
セッション内容に合わせて、
実践に使える瞑想音源をお渡しします。

瞑想は、
「何も考えないため」でも、
「嫌な感情を消すため」 でもありません。

自分に起きていることに気づき、
そこから選べる自分へ戻るための練習です。
 ❘ 私自身も「分かっているのに反応する」を経験します

私はこれまで、
教育、子育て支援、福祉、
そしてマインドフルネスの実践と指導に関わってきました。

大学院でもマインドフルネスを研究し、
MBSR(マインドフルネスストレス低減法)の講師として、
人が自分自身に気づいていく過程に関わってきました。

けれど、
マインドフルネスを知っているからといって、
人生から反応がなくなるわけではありません。

最近、私はスーパーのデリカ部門で、
新人パートとして働く経験をしました。

忙しい。 時間がない。 次々と仕事が来る。
強い口調が飛び交う。
間違えないようにしようとするほど焦る。
身体が固くなり、頭が真っ白になる。

「マインドフルネスする暇なんかない」
と思うような現場でした。

でも、そこで改めて分かったことがあります。

必要なのは、
その場で5分間瞑想することとは限らない。

ほんの一瞬、
「あ、いま私は焦っている」
と気づく。

身体へ戻る。

そして、
「次にする一つは何?」
と現在へ戻る。

そこには、

感じる
↓
気づく
↓
選ぶ
↓
動く

がありました。
 ❘ マインドフルネスは 静かな場所だけのものではない

人間関係の中で。
仕事の中で。
家族との間で。
誰かに腹を立てたとき。
怖くなったとき。
言いたいことを飲み込みそうになったとき。
「私さえ我慢すれば」と思ったとき。

そんな、
生きている現実の中で使えるものにしたい。

そのために構築しているのが、
EMFです。
【このセッションは、 こんな方へ】

✓ 気づいているのに、同じことを繰り返してしまう
✓ 人の機嫌や評価に大きく影響される
✓ NOと言いたいのに言えない
✓ 「私が我慢すれば」と自分を後回しにする
✓ 怒られたり強く言われたりすると、頭が真っ白になる
✓ 頼られると、必要以上に背負ってしまう
✓ 自分の気持ちより「正しい答え」を探してしまう
✓ 役に立てない自分には価値がないように感じる
✓ 自分が本当はどうしたいのか、分からなくなっている
✓ これからの人生を、自分で選んで生きたい

一つでも思い当たるものがあれば、
まず、
今あなたに何が起きているのかを
一緒に見てみませんか。
 ❘ EMF個人セッションで持ち帰っていただくもの

このセッションは、
あなたの人生を120分で
「解決する」ものではありません。

目指すのは、
自分の中で何が起きているのかを理解し、
これから何を実践するのかを持ち帰ること。

セッションでは、

現在繰り返している自動反応
身体・感情・思考・注意の動き
他者との間で崩れやすい境界
自分を縛っている思い込みや役割
本当は大切にしたかったこと
これまでとは違う選択肢

を整理していきます。

そして最後に、
「では、ここから何をやってみる?」
を一緒に決めます。
 ❘ 何者かにならなければ存在できない私から
役割を持っていても持っていなくてもここにいる私へ

誰かに認められるためではなく。
嫌われないためでもなく。
「いい人」でいるためでもなく。
役に立つことによって、自分の価値を証明するためでもなく。

まず、 私は、ここにいる。

そこから感じる。
気づく。
選ぶ。
動く。
また感じる。

人生を一度に変えるのではなく、
自分の人生の選択権を、
一つずつ自分へ戻していく。

それが、
EMF個人セッションです。
【EMF個人セッション詳細 】

《時間》   120分  
《料金》  36,900円(税込)
《形式》  オンライン(Zoom)

〔料金に含まれるもの〕
・EMF個人セッション 120分
・セッション後1週間のメールフォロー  
・実践用マインドフルネス瞑想音源

セッション終了後は、
その日の気づきを日常へ持ち帰り、
1週間、実際の生活の中でEMFを試していきます。
気づくことで、
初めて選べる。

そして、

選ぶ経験を重ねることで、
少しずつ、
「私は私の人生を生きている」
という感覚が戻ってきます。

誰かになるためではなく、
ここにいる自分から、生きる。

その最初の120分です。

EMF(Empower Mindfulness Framework)主宰
MBSR講師 
鈴木美感子

教育、福祉、子育て支援の現場に関わりながら、
長年、人が「自分らしく生きる」とはどういうことなのかを探究してきました。

マインドフルネスを学び、実践し、伝える中で、
一つのことがはっきりしてきました。

私たちは、分かっていても反応します。

「気にしないようにしよう」
「今度こそNOと言おう」
「もっと自分を大切にしよう」
そう思っていても、
人の顔色を見たり、
身体が固まったり、
言いたかったことを飲み込んだり、
気づけばいつもの選択をしている。

それは、意志が弱いからではありません。
私たちの中には、
これまでの経験の中で身につけてきた
無自覚な反応のパターンがあります。

だから私は、
「変わらなければ」
と自分を追い立てるのではなく、

今、自分に何が起きているのかに気づき、
その反応を次の行動へそのまま渡さず、
自分で選び直すこと。

そこを大切にしています。

EMF(Empower Mindfulness Framework)は、
感じる → 気づく → 選ぶ → 動く → また感じる
という実践を通して、
日常の中で自分の選択を取り戻していくための
フレームワークです。

誰かが答えを与えるのではなく、
あなた自身が、自分に起きていることに気づき、
自分で選べるようになること。

そのための時間を、一緒につくります。

無自覚な反応を、自覚的な選択へ。


MBSR講師/小学校教員経験/大学院でマインドフルネス研究/教育・福祉・子育て支援等に従事

小見出し

サンプル 太郎
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